カメラで撮影した映像をインターネット上で公開する作業に慣れてくると
・10分という時間制限(Youtube)/100MBの容量制限(ニコニコ動画) にひっかかる
・だらだらしたシーンをカットし、いくつかの映像ファイルをつなぎ合わせたい
・お気に入りの音楽や写真と組み合わせたい
などと思うはずです。
そこで役に立つのが「動画編集ソフト」です。
しかも幸いな事に、Windowsパソコン(XP SP2、Vista)には「Windowsムービーメーカー」が、Macintoshパソコン(MacOS10.5以降)には「iMovie'08/'09」がそれぞれ購入時に付属されています。
なお、Windows7の場合はオトナの諸事情によりパソコン本体に付属されておりませんが、インターネットに接続し、マイクロソフト社のホームページより「Windowsムービーメーカー」が無料で入手可能です。
これらの使い方をご紹介していきます。
(1)Windowsムービーメーカー編(以下「ムービーメーカー」と略)
「ムービーメーカー」は、Windows XP SP2、Vistaのパソコンに標準で付属されているマイクロソフト社の動画編集ソフトです。
また、Vista、7にはインターネットから入手できる、より高機能なWindows Live版が存在しています。
基本的な操作方法<写真はXP SP2標準付属版>
※編集に使用する元ファイルは一切変更されません。ご安心ください
i.使用するファイルの取り込み
ムービーメーカーを起動後、以下写真のように取り込みたいファイル(緑○)を、ムービーメーカー内赤○の部分まで持って行きます。

ii.編集に採用するファイルの選択
取り込みを行った赤○ファイルをクリックし、青○の欄まで持って行きます。

iii.長さ等の調整
選択した下のビデオ(またはオーディオ/音楽、タイトル/オーバーレイ)は、尺の長さや時間位置を調整できます。

このように非常に直感的でわかりやすい操作となっております。
ムービーメーカーにはさまざまな機能があります。以下リンクでの説明が親切でわかりやすいのでご覧になりながら試行錯誤して編集されると良いと思います。
ムービーメーカーでビデオ編集 第1回目:映像を取り込む
ムービーメーカーでビデオ編集 第2回目:トリミングする
ムービーメーカーでビデオ編集 第3回目:タイトルをつける
ムービーメーカーでビデオ編集 第4回目:切り替え効果を設定する
ムービーメーカーでビデオ編集 第5回目:BGMを設定する
ムービーメーカーでビデオ編集 第6回目:ムービーを発行する
ムービーメーカーでビデオ編集 番外編:フェードアウトを設定する
<留意点>
1、動画ファイルだけではなく、写真やイラストといった静止画(jpeg,gif,png,bmp等の形式)のほか、音楽ファイル(mp3,wav等の形式)も使用可能です!
気の利いた演出等に活用ができます。
2、「Widowsメディアプレイヤー」で再生できない形式の動画ファイルは、そのままではムービーメーカーで編集できません。
また、XP SP2標準付属版の場合は720×480ピクセルを超える高解像度の動画は扱えません。
3、編集したファイルの出力について
自前のサーバーへの動画公開や、ニコニコ動画へのアップロードを行う場合は、出力されるファイル容量を考慮する必要があります。
容量制限がある場合は、「コンピュータの最高の品質で再生」が最適であるとは限りませんので必要に応じ、出力設定を変更してください。
※XP SP2標準付属版は、最大720×480ピクセルまでの出力しかできません(ハイビジョンのデータは扱えない、ということです)
Vista以降のWindows Live版ではハイビジョン出力が可能です


なお、出力される動画ファイルは、ウインドウズメディアビデオ形式(wmv)です。
・10分という時間制限(Youtube)/100MBの容量制限(ニコニコ動画) にひっかかる
・だらだらしたシーンをカットし、いくつかの映像ファイルをつなぎ合わせたい
・お気に入りの音楽や写真と組み合わせたい
などと思うはずです。
そこで役に立つのが「動画編集ソフト」です。
しかも幸いな事に、Windowsパソコン(XP SP2、Vista)には「Windowsムービーメーカー」が、Macintoshパソコン(MacOS10.5以降)には「iMovie'08/'09」がそれぞれ購入時に付属されています。
なお、Windows7の場合はオトナの諸事情によりパソコン本体に付属されておりませんが、インターネットに接続し、マイクロソフト社のホームページより「Windowsムービーメーカー」が無料で入手可能です。
これらの使い方をご紹介していきます。
(1)Windowsムービーメーカー編(以下「ムービーメーカー」と略)
「ムービーメーカー」は、Windows XP SP2、Vistaのパソコンに標準で付属されているマイクロソフト社の動画編集ソフトです。
また、Vista、7にはインターネットから入手できる、より高機能なWindows Live版が存在しています。
基本的な操作方法<写真はXP SP2標準付属版>
※編集に使用する元ファイルは一切変更されません。ご安心ください
i.使用するファイルの取り込み
ムービーメーカーを起動後、以下写真のように取り込みたいファイル(緑○)を、ムービーメーカー内赤○の部分まで持って行きます。
ii.編集に採用するファイルの選択
取り込みを行った赤○ファイルをクリックし、青○の欄まで持って行きます。
iii.長さ等の調整
選択した下のビデオ(またはオーディオ/音楽、タイトル/オーバーレイ)は、尺の長さや時間位置を調整できます。
このように非常に直感的でわかりやすい操作となっております。
ムービーメーカーにはさまざまな機能があります。以下リンクでの説明が親切でわかりやすいのでご覧になりながら試行錯誤して編集されると良いと思います。
ムービーメーカーでビデオ編集 第1回目:映像を取り込む
ムービーメーカーでビデオ編集 第2回目:トリミングする
ムービーメーカーでビデオ編集 第3回目:タイトルをつける
ムービーメーカーでビデオ編集 第4回目:切り替え効果を設定する
ムービーメーカーでビデオ編集 第5回目:BGMを設定する
ムービーメーカーでビデオ編集 第6回目:ムービーを発行する
ムービーメーカーでビデオ編集 番外編:フェードアウトを設定する
<留意点>
1、動画ファイルだけではなく、写真やイラストといった静止画(jpeg,gif,png,bmp等の形式)のほか、音楽ファイル(mp3,wav等の形式)も使用可能です!
気の利いた演出等に活用ができます。
2、「Widowsメディアプレイヤー」で再生できない形式の動画ファイルは、そのままではムービーメーカーで編集できません。
また、XP SP2標準付属版の場合は720×480ピクセルを超える高解像度の動画は扱えません。
そのままでは編集できないファイル形式の例:それらに該当する場合はファイル変換ソフトBatchDOO!を用い、「PC向け」という設定を使用してファイル変換を行い、変換後のファイルをムービーメーカーで使用します。
フラッシュビデオ形式(.FLV)
3GPP形式(.3gp)→主に携帯電話で使用
アップルロスレス形式(.mov) など
3、編集したファイルの出力について
自前のサーバーへの動画公開や、ニコニコ動画へのアップロードを行う場合は、出力されるファイル容量を考慮する必要があります。
容量制限がある場合は、「コンピュータの最高の品質で再生」が最適であるとは限りませんので必要に応じ、出力設定を変更してください。
※XP SP2標準付属版は、最大720×480ピクセルまでの出力しかできません(ハイビジョンのデータは扱えない、ということです)
Vista以降のWindows Live版ではハイビジョン出力が可能です
なお、出力される動画ファイルは、ウインドウズメディアビデオ形式(wmv)です。


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