iMovie'08/'09は、最近購入されたMacintochパソコンに標準で付属されているアップル社の動画編集ソフトです。
最新版はiMovie'09です。
説明が長くなりますのでいくつかに分割してお送り致します。
今回はファイルの読み込み〜動画のトリミング編集までの行程をご紹介します
<基本的な操作方法>(画像はiMovie'08)
※編集に使用する動画元ファイルは、一切変更されません。ご安心ください。
i.新規プロジェクトの作成
動画編集作業を行う際は、必ず上部メニューバーの「ファイル」から「新規プロジェクト」を選択します(ii.の下画像参照)。
ii.使用するファイルの読み込み
上部メニューバーの「ファイル」から「ムービーを読み込む」を選択します。
デジタルビデオカメラ内にあるデータを読み込むにはUSBケーブルで接続した後、「カメラから読み込む」を選択します。

選択をすると、以下のような画面が現れます。
下画面の青○のように、黒字で書かれたファイルから読み込みたいものを選びます。
※赤□のように読み込めないファイルは灰色で表示されます。その場合は、ffMpegXを用いてファイル形式を変換してください。
※高解像度で録画したファイルは、緑□の所で読み込みサイズを選択します。
(960×540ピクセル、または1920×1080ピクセルのいずれか)

iii.動画に採用するファイルの選択
上で読み込んだファイルは下の赤○に出てきます。
採用するファイルを上の欄に持って行きます。

iv.ファイルの編集
編集する動画ファイルをクリックすると黄色の枠が出ます。
画面右側の映像をご覧になりながら黄色の枠を左右に動かし、採用したい部分を選択します。

最新版はiMovie'09です。
説明が長くなりますのでいくつかに分割してお送り致します。
今回はファイルの読み込み〜動画のトリミング編集までの行程をご紹介します
<基本的な操作方法>(画像はiMovie'08)
※編集に使用する動画元ファイルは、一切変更されません。ご安心ください。
i.新規プロジェクトの作成
動画編集作業を行う際は、必ず上部メニューバーの「ファイル」から「新規プロジェクト」を選択します(ii.の下画像参照)。
ii.使用するファイルの読み込み
上部メニューバーの「ファイル」から「ムービーを読み込む」を選択します。
デジタルビデオカメラ内にあるデータを読み込むにはUSBケーブルで接続した後、「カメラから読み込む」を選択します。

選択をすると、以下のような画面が現れます。
下画面の青○のように、黒字で書かれたファイルから読み込みたいものを選びます。
※赤□のように読み込めないファイルは灰色で表示されます。その場合は、ffMpegXを用いてファイル形式を変換してください。
※高解像度で録画したファイルは、緑□の所で読み込みサイズを選択します。
(960×540ピクセル、または1920×1080ピクセルのいずれか)

iii.動画に採用するファイルの選択
上で読み込んだファイルは下の赤○に出てきます。
採用するファイルを上の欄に持って行きます。

iv.ファイルの編集
編集する動画ファイルをクリックすると黄色の枠が出ます。
画面右側の映像をご覧になりながら黄色の枠を左右に動かし、採用したい部分を選択します。

画面上部メニューバーの「編集」から「選択部分をトリム」を選びます。
そうすると、採用したい部分だけを切り取る事が出来ます。

続きます
そうすると、採用したい部分だけを切り取る事が出来ます。

続きます


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