前回はWindows版ソフト「BatchDOO!」を紹介いたしました。
今回はMacintosh版ソフト「ffMpegX 0.0.9y」をご紹介致します。
ffMpegXについては、英語版ソフトであり、しかも動作前に色々と設定する必要がありますので、今回は事前設定方法を説明し、操作方法は次回の説明とさせて頂きますことをご了承ください。
0、端末搭載プロセッサの確認
※ffMpegXは、Intel製プロセッサ固有の命令を使用します。
お持ちのMacintoshが「Intel製プロセッサ」であることを必ず確認してください。
(最近販売されたMacは全てIntel製が搭載されています)
確認方法は、リンゴマーク→ このMacについて の順にクリックすると以下の画面が現れます。

1、本体ソフトの入手
http://www.ffmpegx.com/download.html より、ffMpegX 0.0.9y をダウンロードします。
※MacOS10.3, 10.4, 10.5 で動作すると書いてありますが、10.6でも動作しますのでご安心ください!
2、必要モジュールの入手
ffMpegXは残念ながら単体では動作しません! 動作させるには、お手数ですが、以下3つのモジュールを入手する必要があります。
○mpeg2enc
http://mjpeg.sourceforge.net/MacOS/ のサイトにアクセスします。
このページ一番下にmpeg2enc.intel というリンクがありますので、「control」キーを押したままクリックし、mpeg2enc.intelについて「別名でリンク先を保存」してください。

○mencorder, mplayer
http://prdownloads.sourceforge.net/mplayerosx/ffmpegXbinaries20060307.zip よりダウンロードします。
解凍すると以下のようになります。

3、モジュールファイルの場所指定
mpeg2enc、mencoder、mplayerの3モジュールファイルそれぞれについて、以下画面のようにLocateをクリック→指定したファイルを選択していきます。

全て場所指定がおわりましたら、「MacOSログインパスワード」の入力欄がありますので、入力後、「Install」をクリックしてください。
正常に行われると以下のようなメニュー画面が現れるはずです。

<次回に続く>
今回はMacintosh版ソフト「ffMpegX 0.0.9y」をご紹介致します。
ffMpegXについては、英語版ソフトであり、しかも動作前に色々と設定する必要がありますので、今回は事前設定方法を説明し、操作方法は次回の説明とさせて頂きますことをご了承ください。
0、端末搭載プロセッサの確認
※ffMpegXは、Intel製プロセッサ固有の命令を使用します。
お持ちのMacintoshが「Intel製プロセッサ」であることを必ず確認してください。
(最近販売されたMacは全てIntel製が搭載されています)
確認方法は、リンゴマーク→ このMacについて の順にクリックすると以下の画面が現れます。

1、本体ソフトの入手
http://www.ffmpegx.com/download.html より、ffMpegX 0.0.9y をダウンロードします。
※MacOS10.3, 10.4, 10.5 で動作すると書いてありますが、10.6でも動作しますのでご安心ください!
2、必要モジュールの入手
ffMpegXは残念ながら単体では動作しません! 動作させるには、お手数ですが、以下3つのモジュールを入手する必要があります。
○mpeg2enc
http://mjpeg.sourceforge.net/MacOS/ のサイトにアクセスします。
このページ一番下にmpeg2enc.intel というリンクがありますので、「control」キーを押したままクリックし、mpeg2enc.intelについて「別名でリンク先を保存」してください。

○mencorder, mplayer
http://prdownloads.sourceforge.net/mplayerosx/ffmpegXbinaries20060307.zip よりダウンロードします。
解凍すると以下のようになります。

3、モジュールファイルの場所指定
mpeg2enc、mencoder、mplayerの3モジュールファイルそれぞれについて、以下画面のようにLocateをクリック→指定したファイルを選択していきます。

全て場所指定がおわりましたら、「MacOSログインパスワード」の入力欄がありますので、入力後、「Install」をクリックしてください。
正常に行われると以下のようなメニュー画面が現れるはずです。

<次回に続く>


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