2009年12月アーカイブ

12月30日は、コミックマーケット77に出展された「橘研究所」への取材、および東展示棟界隈を見学致しました。
私は12月29日の予行演習/物資調達(兼、今後は訪問する機会が乏しくなるであろう首都圏各地のスーパー野菜売り場市場調査)、および12月30日の早朝強行軍〜宴会ですっかり疲れ果ててしまいました。
ブースへの取材レポートにつきましては、「橘研究所」さん、  「流水成道」さん、「まさログ」さん、「ロストワールド」さん、「Never-Say-Die」さんも取り上げられておりますので、こちらもあわせてご覧いただきたく思います。

私の場合は、「携帯電話」という点に焦点をあてて報告したいと思います。
携帯電話の動画通信機能を使うにあたっての最大の課題は「電池の消耗」であることが予行演習の結果で既に判明しておりしたので、12月29日に慌てて以下のものを用意致しました。

・P706ie用携帯電話純正バッテリー:1個
・NTTdocomo純正充電補助バッテリー:1個
・単三エネループ電池:8本

12月29日午後9時にホテルに戻りましたが、ホテル内のコンセント数が少なかった事もあり予想外に充電に時間が掛かってしまい出発直前の午前5時にようやく充電が完了する始末。事前準備は非常に大切と痛感させられました。

当日の取材状況は、
Youtubeでは「otonashipiyochan」の作者に注目、
ツイッターではアカウントを取得いただいた後「http://twitter.com/saien_team」のフォローよりご覧頂きたく思います。

<電池の消耗状況>
05:00 新規に用意した携帯電話の電池をセットした後に出発時に電源をON
13:30 完全に空になったので、今まで使っていた携帯電話の電池に交換。
20:30 今まで使っていた携帯電話の電池が完全に切れる。
個人的な電池の持ちの感覚は、新規携帯電池の方が従来の電池よりも3割くらい持ちが良いように感じました。予想よりも消耗しなかったな、というのが個人的な感想です。でもいっぱい用意しておいたお陰で心の余裕は保てました。

<通話通信状況>
09:30 アップロードに失敗し始める(「携帯電話を観ている人は負け組です」、というアナウンスに爆笑)
10:00 屋内で最後のアップロード成功(これ以降は東棟屋内は完全に通信途絶)
10:30 東棟屋外・東棟3ホール側での通信が最後の成功(これ以降は東棟3ホール側外側は不可能)
11:40 ブース見学のついでに東棟1ホールのだだっ広い空間があり、そこでは通信可能であることが判明!!(以後14:20位まではこの空間でのみ通信が可能)
14:30 空いてきたので屋内でも通信が可能
正直のところ、ここまで通信が途絶するというのは完全に想定外でした。とにかく通信が可能になる空間を探すのが大変でした。
今回の一件を通じ、非常事態が発生した際には、人通りの少ない少し離れた空間を探すのが最重要であることがうかがえました。また、まさログさんでも触れられておりましたが、多様な通信キャリアであれば繋がる可能性が高くなるため、「信頼できる仲間とのネットワーク構築」も重要であることもわかりました。

今回を通じて携帯の撮影については、通信回線混雑の問題のほか、被写体の肖像権等も含め色々な課題もみえてきましたので、大変有意義な経験だったと思います。

それでは皆様よいお年を!
江戸時代より連綿と続き、現存する街頭市としては日本最古級と言われるほど伝統のある「土佐の日曜市」
そこでは高知県内の様々な農産物(およびその加工品)、各種工芸品が並んでおり、高知県の観光客が来訪する人気スポットとなっています。
我らが有機のがっこう「土佐自然塾」も日曜市2丁目に出店しており、11月に作家の林眞理子さんが私的に訪れ、試食された際に大絶賛をいただいたり、また、12月27日の歳末日曜市では持参した各種野菜類がほぼ完売する等、おかげさまで地域の皆様からもご好評を頂いております。
お客様に試食をして頂くと大抵の方が「おいしい」と言ってくださるのですが、新型インフルエンザの流行に伴い、来客の方の半数近くがマスクをしている現状では、試食以外でお客様に何らかの形で話の糸口をつかむための手段が必要と思われます。

さて、表題の「コミックマーケット」は毎年お盆と大晦日付近に東京ビッグサイトで開催され、同人誌/雑貨類の即売をはじめ、ゲームやアニメのキャラクターに扮した「コスプレイヤー」などが日本のみならず世界各地から大挙して来訪する、世界最大級の即売イベントとして知られております。

個人的な意見としては、販売しているジャンルこそは大きく異なるものの、ブースでの販売方法については実は「土佐の日曜市」の場合と案外共通している部分が多々あるのではないか?と考えています。

今回は、私の知り合いであります橘研究所」さんが12月30日(水) 東3ホール [オ]-10bにて出展されることになりましたので、この機会に携帯電話を用いた動画のアップロード、ならびにつぶやきブログ「ツイッター」を用いた実況中継を行い、様々なブースの様子を取材してノウハウ等を学び取り、今後新規に就農して街頭市等に出店するときに活用したく思います。
「農家が放送局」をやる、というのは一見すると不思議に思うかもしれませんが、上記事情を鑑みると取り組む価値が十分にあると考えます。

橘研究所では「ソフトウェアにおける革命」という書籍を販売する予定です。極めて廉価で最新のハイテクを駆使した方法で私は実践していきたいと考えます。
お時間のある方はぜひブースまで足を運んで頂きたくお願い申し上げます。
東京ビッグサイト・橘研究所までの道案内動画です
tokyo.jpg

お越しいただけない方は、
Youtubeでは「otonashipiyochan」の作者に注目、
ツイッターではアカウントを取得いただいた後「http://twitter.com/saien_team」のフォローをお願いします。







来る平成22年1月10日(日)に開催される「コミックシティ77」に、知り合いの「橘研究所」が出展されます。

日時:平成22年1月10日(日)  10:30〜15:00
場所:インテックス大阪  4号館 エ-35


<大阪近郊の鉄道>
スクリーンショット(2009-12-15 2.41.27).png<インテックス大阪  4号館までの道のり>
主催者からの要請により、必ず地下鉄中央線「コスモスクエア」駅より下車してください。
スクリーンショット(2009-12-15 22.46.12).png
地下鉄中央線「コスモスクエア」駅 1番出口風景
スクリーンショット(2009-12-13 2.14.49).png1番出口を出て右へ道なりに行くと、右手に大阪入管のビル、中央に背の高いビルがあります。
背の高いビルに向かってまっすぐ進みます。
スクリーンショット(2009-12-13 2.16.35).pngまだまだ道なりにまっすぐ進みます。
スクリーンショット(2009-12-13 2.17.27).png
さらに進むと、「歩道橋」がみえます。そこを上り、さらにまっすぐ進みます。
スクリーンショット(2009-12-13 2.24.33).png会場であるインテックス大阪です。
スクリーンショット(2009-12-13 2.01.03).png
インテックス大阪会場内は以下のようになっています。
4号館は、入って左真ん中のところにあります。
スクリーンショット(2009-12-15 1.36.09).png4号館は、「創作一般」コーナーとなっております。
「橘研究所」は、4号館 エ-35 です。
スクリーンショット(2009-12-15 8.36.56).png
もしも会場内でブースの場所がわからなくなったら、「4号館はどこですか?」「創作一般のコーナーはどこですか?」と聞いてみましょう!!

<注意事項>
1)会場内は大変混雑致します。必ず主催者の指示に従ってください。
2)館内ブースの写真撮影は、主催者の要請により厳禁となっています。ブログで内容を紹介する場合は、作品をご購入し、ご自宅に戻られてから行ってください。
(この事情があるため、動画付き実況中継は東京会場のみとさせて頂きます)
3)飲食できるコーナーは大変込み合います。予め弁当や飲み物を途中駅で購入しておきましょう。
4)改札口は大変込み合います。出発駅でICOCA、またはPiTaPaカードを購入しておくと比較的スムースに改札口を通過できます。

<事前準備しておくと良いもの>
1)名刺:自己紹介や、今後の交流を図る際の会話の糸口とする上でも、用意しておくと非常に便利です。
2)名札:イベント終了後の新年会にご参加される方は用意しておくと、相手に顔と名前をより覚えてもらいやすくなります。
3)Twitterの会員登録と、少なくとも以下メンバーのフォロー
http://twitter.com/akitsukidayori
http://twitter.com/jyoudou
http://twitter.com/tachibanamiyuki
http://twitter.com/takahashis
http://twitter.com/saien_team
4)パケホーダイの設定:携帯電話で色々と通信を行います。契約手続きを行っておくと何かと便利です。

では、当日お待ちしております。

<インテックス大阪会場・携帯動画版>
osaka.jpg
<東京ビックサイト会場・携帯動画版>
tokyo.jpg

12月20日早朝に、携帯電話の録画機能とツイッター(Twitter)を用いて実況中継予行演習を行いました。

<事前に準備しておくこと>
携帯電話のパケホーダイ契約(超重要:これを行わないと多額の電話代請求が飛んできます)
・「携帯版Youtube」のアカウント(gmailをお持ちの方はアカウントが共用できます。)
・「携帯版ツイッター」(Twitter)のアカウント

<方法>
1)携帯電話で録画する(※撮影する際は、必ず被写体の方より撮影・ネット上にアップロードしても問題ない旨の許諾を得てください)
2)録画した映像を本体に保存する
3)Youtubeより連絡のあった所定のメールアドレスに、動画をメールで送信する
4)動画を投稿すると、Youtubeからメール連絡が入るため、メールに記載されたURL(http://で始まるもの)部分をコピーする
5)携帯版ツイッターより所定のメールアドレスへ、4)でコピーしたURLをはりつけ、メールで送信する

演習の結果はこちら
Youtube
Twitter

<課題点とその対策>
・Youtube編
1)2MBまでしかデータはアップロードできない
2)アップロードに失敗することが何回かある
3)アップロードに成功した場合でも、直後ではアクセスできない(動画変換中処理のため。そのためにTwitterへの即時投稿の際に、方法4と5が必要になります)

・携帯電話編
1)大容量のデータを頻繁に送信するため、満充填状態の電池でも約90分で消耗してしまう
→携帯電話のリチウムバッテリーの予備の用意+簡易充電器で使用する乾電池を多数用意する
   なお、携帯電話のリチウムバッテリーについては300回ほどの充放電で交換した方が良い旨、docomoの店員さんより情報を入手。
2)予備携帯機を使用する際、現在使用しているメイン機のFOMAカードが抜けない
→ピンセットを用いて慎重に抜く

予行演習は重要であることが改めて判りました。
来る12月30日に、私の知り合いである「橘研究所」さんが、東京ビッグサイト 東展示棟3ホール オー10bにて出展致します。

当日東京ビッグサイトの会場に行けない方の為に、ブース周辺の様子を、携帯電話の録画機能とツイッター(Twitter)を用いて実況中継を行います。

録画した携帯動画は、即座に「Youtube」へアップロードを行い、その様子をツイッター(Twitter)で逐次つぶやいていきます。

"実況中継"をご覧するにあたっては
・Youtubeではこのユーザーに着目を
・Twitterでは、ご登録頂いた上でこのアカウントのフォローを、それぞれお願いします。

※携帯電話でもアクセスが可能です。ただしその場合は、大量のデータ通信を行う関係上必ず「パケット定額通信」コースへの契約コースに変更してください。

当日に先立ちましては、予行演習を行う予定です。ご期待ください?



画像出典:http://tenki.jp/earthqwake

本日昼(12/16 14:12)に、高知県西部土佐湾付近にてマグニチュード4.2、黒潮町で震度4の地震が発生しました。
私の住んでいる有機のがっこう「土佐自然塾」は、吉野川上流域・早明浦ダム付近にあり、この時点では農作業中であり、特に揺れ等は感じませんでした。

私は動画の作成編集用に「デスクトップのWinXPパソコン(以下Win)」と、レンタルサーバーへのアップロードやgoogleTalk、iChat等のチャット用に「ノートタイプのMacBook(以下Mac)」の2台を同時起動し、ネットに接続させる事が多いのですが、

地震による回線混雑の影響があったのでしょうか、約2時間程度、オンラインに繋がりにくい状況が以下のように発生しました。

21:00頃〜Win、Macともにインターネット回線が徐々に重たくなり始める
22:00頃〜Win:メールソフト"Outlook Express"以外はネットに接続不可、Mac:まだHP閲覧やチャット(googleTalk、iChat)接続可能
22:30頃    異変に気づき、寮内ルーターを一度電源を落とし、再起動(それでも変わらず)
22:40頃   Win:相変わらずメールソフト"Outlook Express"以外はネットに接続不可、Mac:HP閲覧、ならびにgoogleTalkが不可能なものの、iChatのみ接続可能
23:10頃   Win、Mac 共に接続が復旧

この時、終始オンラインに接続が可能状況であったのは
メール(Win/Mac)
・iChat(Mac)

のほか、
携帯電話の音声/iモード通信  (私はドコモケータイを持っています) 
という結果でした。


携帯電話の有効性

地震をはじめとした非常事態が発生した時、着の身着のままで避難するケースが多いですが、今回の事例から、携帯電話が繋がりやすいことがわかりました。

特に有効なのが、ツイッター(Twitter)と呼ばれる、世界で人気の自分の状況をいつでもどこでも伝えられるサービスの活用です。だれでも簡単に登録でき、ケータイメールを出す感覚で使用ができます。
携帯電話から直接登録するにはhttp://twtr.jp から、
すでにパソコンのツイッターに登録済の方は、同一アカウントでモバツイッター(http://movatwitter.jp/)でアクセスが可能です。

災害時においては、30分の時間と、正確な情報の有無で生死を分ける可能性があります。上記の結果から、情報アクセス手段は日頃から複数準備しておくと、イザという時に正しい情報を確実に入手できる可能性が高くなります。

激動の社会に備え、正確な情報を入手する手段の一つとして
・メルマガ「秋月便り」の購読
・東京ビッグサイト(12月30日)/インテックス大阪(1月10日)のイベント参加
もあわせてお願い申し上げます。

飛燕放送局
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