動画版「飛燕放送局」の意義(1)

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就農計画作成/発表準備作業に伴い、中の人の更新が滞ってしまい申し訳ございません。

動画版Podcastを始めるにあたっては運用サーバー面の課題をずらずらと書きましたが、この点については実際に開始してみないことにはみえてこない側面もございます。
"案ずるより生むが易し"という言葉もございますので、動画版Podcastの意義や活用方法を考えていきましょう。

1)「日常風景」のデジタルアーカイブとして



引用元:Youtube-1935年(昭和10年)東京の貴重なカラー映像


75年前の東京で、一般市民が「日常的な光景」を当時としては最新鋭の極めて高価なカラーフィルム機材で撮影したものと思われますが、平成21年の日本においてはこの映像は「当たり前」でしょうか?
逆に「共通点」を探すことの方が難しいように思います。

また、当時の「日常的な風景」を記録した映像自体が現在ではあまり残っていないため、上記映像には「希少価値」が発生しています。
皆さんが現時点で「当たり前の光景」と感じているものが、時の経過につれ「実はとても貴重で、後世に伝えるべき内容であった」ということも十分にあり得ます。
江戸時代では「日常的で当たり前」であった浮世絵は、今はどのような扱いを世界的にされているか思い起こして頂けたら幸いです。

始めるにあたっては、まず、日常的な風景(静止画/動画)を取りだめしておくことが重要といえます。




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このブログ記事について

このページは、UTO., Tomoakiが2009年11月18日 20:44に書いたブログ記事です。

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